今日、パーマかけました。

本、映画、エンタメ、法律、英語、その他について、つらつらと書き留めておくブログです。

婚活物語その1(出会い編)

先日、彼女と別れた。

別れの2週間ほど前に両親に挨拶していただけに、自分でも理由がわからない。

理由がわからない別れほど、引きずるものだが、俺ももう30歳。

結婚もしたいし、自分が55歳には子供に働いていてほしいので、いつまでも過去の恋愛を引きずっていられない。

 

そこで、結婚に向けて婚活を始めた。

婚活も仮定を立てて、実践し、成果を確認して、修正するという点では、普段の仕事のPDCAサイクルを活用できると思う。

 

堅苦しく考えなくとも、まずは出会いについて仮定を立ててみようと思う。

 

とりあえず、出会いの機会を思いつくままに挙げてみよう。

 

合コン

友達の紹介

婚活パーティー

街コン

職場での出会い

趣味での出会い

その他

 

思いつく限り、実現可能な出会いは以上だ。

この中で、即効性が高いのはやはり婚活パーティーと街コンだと思う。

なぜなら、これらは最初から参加女性が結婚に意識を向けているからだ。

これら以外は必ずしも女性の意欲が恋愛に向いているとは限らない。

現状で恋愛に興味のない女性を、恋愛対象まで昇華させるには、多くの接触回数を要する。

つまり金と時間がかかるため、コスパが悪いのだ。

 

コスパが悪いのは合コンも同じで、金ばかりとられる割りに女性と出会う機会も少なく、質も確保されていない。

友達の紹介も信憑性に乏しく、結局コスパが悪いと思われるので、この二つは却下だ。

 

また、職場の女性を誘うのはリスクが高い。

もし、フラれたり、嫌われたりした場合、噂が広がり、仕事に悪影響が出る。

相手の明確な好意を確認できなければ行動しにくいため、即効性の面で劣る。

ただ、下心を見せずに同僚、友人関係の延長で付き合えば仕事の人脈が広がることもあるため、全く芽を摘んでしまうのはもったいない。

 

街コン等は即効性が高く、一回で多くの女性と出会うことが可能であるため、非常にコスパが良い。

一方で、言い方は悪いが需要の高い女性が来るとは思えない。

自分のタイプの女性が来るかどうかについては未知数だ。

しかし、そこは出会いの機会の多さでカバーしていこう。

 

基本的な方針は以下のようにしようと思う。

〇中心的な行動は街コン、婚活パーティーとする。

〇一方で職場の同僚達とも複数名で定期的に会食をして、人脈形成を育む。

〇新たな出会いの場として、新しい趣味の場に参加してみる。(英会話等)

 

とにかく女性との接触回数を増やして、アプローチをしてみようと思う。

結果は改めてブログで報告するので、乞うご期待である。